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【小池知事定例会見録】「全ての方々に対して慰霊する気持ち変わらない」 関東大震災の犠牲者の慰霊、今年も追悼文なし

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 --朝鮮人追悼式典の件で、昨年、知事は虐殺の事実について、歴史家がひもとくものだとの見解を示した。人数の相違はあるにせよ、国としては、事実はあったという見解を示しているが知事としての考えは

 「先ほど申し上げたとおりでございまして、追悼の意については、これは変わらぬものでございます。数の問題とか、そういうことではなくて、亡くなられた方々に対しての哀悼の意をささげるということについては、全く変わりがございません」

 --その虐殺の事実に言及されないというところで、事実から目をそらすものではないかという指摘もある。知事は「ダイバーシティ」を掲げ、9月にはヘイトスピーチの防止条例も出す。知事の言動や政治的な姿勢について、不当な差別的言動を解消する東京を掲げるスローガンと矛盾するのではないかという指摘がある

 「先ほども申し上げたように、大震災で亡くなられた方、それに続いてさまざまな事情で犠牲になられた方、むしろそこを区別しないで、そしてそこを慰霊する気持ちをまとめているということで、9月、3月の東京都慰霊祭での大法要に臨んでいるということでございます」

 --「認知症のチェックができるような方法」との発言があったが、どういうものになるのか。どういうスケジュール感でやっていきたいと思うか

 「今、これについては、いつ、どのような形で、を含めてまして、担当の方で詰めているところでございます。決まり次第お伝えしたいと思います」

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