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【単刀直言】西村康稔官房副長官「安倍首相の存在は日本の強み」「憲法改正、公明・維新と協議を」

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 こうした実績と確固たるビジョンがあるからこそ、欧州、中東の各国首脳が首相に「話を聞きたい」と求めてきます。ロシアとの領土問題、平和条約締結もプーチン大統領との信頼関係のもとで首相にしかできない。ぜひ在任中に実現してほしい。

 安倍政権が5年7カ月の安定政権となっている理由の一つは危機管理です。例えば菅義偉官房長官は、北朝鮮がミサイルを撃つと誰よりも早く官邸にきて、対応に当たっています。冗談で「スーツで寝ているんじゃないか」と言う人がいるほどです。見習いたいと思います。

 日本が直面する課題は山積しています。経済最優先で、デフレ脱却の道筋を付けなければなりません。国民に消費税率10%への引き上げもお願いしつつ、経済を成長軌道に乗せていく。AI(人工知能)やロボットを活用しつつ、地方をどう活性化するかも大事です。

 憲法改正は戦後70年を経てようやくチャンスがきた。自民党の改憲案4項目(自衛隊明記、緊急事態条項の創設、参院選「合区」解消、教育の充実)をブラッシュアップして、公明党や日本維新の会とも話をするタイミングにきていると思います。国民投票につながるよう、国会の憲法審査会での議論に期待します。(沢田大典)

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