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【翁長氏死去】菅義偉官房長官「信念の強い方だった」としのぶ 辺野古移設は「唯一の解決策」

 記者会見する菅官房長官=9日午前、首相官邸
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 菅義偉官房長官は9日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐって政府と対立していた翁長雄志(おなが・たけし)知事が死去したことについて「突然の訃報に大変驚いており、謹んでお悔やみ申し上げたい」と述べた。翁長氏が那覇市議や県議などを務めたことに触れ、「現場を一つ一つたたき上げで上がってきた人で、非常に信念の強い方だった」としのんだ。

 辺野古移設については「安全保障環境が厳しさを増す中、日米同盟の抑止力や普天間飛行場の危険除去を考えたときに、唯一の解決策であることに変わりない」と指摘。政府が17日に予定していた辺野古の土砂投入については「予断を持ってコメントすることは控えたい」と述べた。

 翁長氏の死去に伴う県知事選に対しては「知事がお亡くなりになったばかりだ。候補者も出そろっておらず、コメントは控えたい」と語った。

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