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【参院選】自民、比例「特定枠」での救済を決定 合区県の現職

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 自民党は7日の役員会で、来年の参院選に備える「鳥取・島根」「徳島・高知」の合区対象県選出現職議員のうち、選挙区での擁立が見送られる議員を比例代表の「特定枠」に載せる方針を了承した。

 来年改選を迎える対象県の現職4議員は、合区導入前の平成25年参院選で4県より選出された。いずれも選挙区での出馬を希望しているという。

 二階俊博幹事長は役員会後の記者会見で「それぞれの地域から確実に議員を選出したいという声は強い。できるだけ早く、全体を見ながら調整したい」と語った。

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