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【外交安保取材】イージス・アショア配備が本当に「平和に逆行」か 北朝鮮と同じ論法で非難する危うさ

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 一方、立憲民主党の枝野幸男代表(54)は同日の記者会見で「足下は(緊張が)緩和しているが、予断を許さない。それとダイレクトに結びつける話ではない」として、緊張緩和とは切り離して議論すべきだと指摘。あくまで費用対効果の観点から「ゼロベースで見直す必要がある」と主張した。

 イージス・アショアは必要な装備なのか、多額の投資に見合う効果があるのか。不要だというなら、弾道ミサイルから日本を守る代替手段はあるのか。政府には必要性を正確に伝え、地元の懸念に応える説明も求められる。秋の臨時国会で大いに議論してほしい。 (政治部 千葉倫之)

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