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【国民民主党代表選】最有力候補・玉木雄一郎氏への「反旗」相次ぐ 「対決より解決」に津村啓介氏らは野党共闘路線主張、対決軸に

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 国民民主党代表選(22日告示-9月4日投開票)に向けた動きが活発化してきた。最有力候補の玉木雄一郎共同代表が他の野党とは一線を画す党運営を推進しているのに対し、野党共闘路線に軸足を移すことを狙う勢力が対抗馬擁立を図り始めた。

 玉木氏は6日、炎天下の東京・新橋で、動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信する「街頭突撃インタビュー」の撮影に臨んだ。

 「私を知っていますか」-。こんな玉木氏の質問に対する街の声は「知らない」が30人、「知っている」は11人だった。厳しい現実を前に、玉木氏は「結果にしっかり向き合い党勢拡大に努めたい」と記者団に語った。

 代表選への立候補に関しては「未定だ」と言葉を濁しつつ、出馬の準備を進める津村啓介元内閣府政務官を「見識のある優れた政治家だ」と持ち上げ、選挙戦での論戦に意欲を示した。

 代表選では、古川元久幹事長や岸本周平役員室長ら執行部中枢が玉木氏を支援する見通しで、対抗馬が出た場合も玉木氏が最有力である情勢に変わりはない。

 対する津村氏は6日、東京・永田町の議員会館の事務所で、同僚議員と連絡を取り合うなどして立候補に向けた調整を進めた。8日にも正式に出馬表明する。

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