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ケント・ギルバート氏ら「修正しない朝日新聞は無責任」 慰安婦問題めぐる英語報道

ケント・ギルバート氏(飯田英男撮影)
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 「慰安婦強制連行・性奴隷説」を流布するような朝日新聞電子版の英語報道の修正を求めている米カリフォルニア州弁護士でタレントのケント・ギルバート氏ら有志は6日、朝日が修正に応じないまま「軍隊による組織的強制」を連想させる表現を使い続けているとして、「無責任で反社会的な行為だ」と強く批判する声明を発表した。「大手言論機関として責任ある態度で公正な報道」を心がけることも要請した。

 朝日は7月23日に、1万の署名とともに表現の修正などを申し入れたケント氏らに対し「応じることはできない」と回答していた。

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