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【単刀直言】国民民主・榛葉賀津也参院幹事長 目指すは「中道保守」路線 「18連休」はもってのほか

 わが党は「対決より解決」を掲げています。今の永田町に取り戻さなければならない政治文化です。「野党の足並みを乱す」という批判も受けますが、党が違うのだから手法が違って当たり前ですよね。いずれ有権者に評価される日が訪れると信じています。

 通常国会を振り返って、野党にとって最も問題だったのは「18連休」と揶揄(やゆ)された4月末から5月にかけての審議拒否戦術です。あれはもったいなかった。

 あの頃は、財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題などで安倍政権が一番苦しい時期でした。裏を返せば野党にとっては絶好のチャンスだったわけです。しかし、「18連休」で世論の批判は野党に向き、安倍政権は息を吹き返してしまった。私が衆院の野党第一党の国対委員長だったら、絶対に国会に出てガンガン攻めましたよ。

国民巻き込む憲法論議を

 私の国家観に最も大きなインパクトを与えたのは、イスラエルの大学で学んだ20代半ばの3年間でした。

 イスラエルでは18歳になると徴兵される。拘束されたイスラエル兵1人を取り返すために、約400人のパレスチナのテロリストらを解放することも辞さない国です。国家と国民を守るための徹底したリアリズムに衝撃を受けました。

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