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【中堅・若手議員に聞く】竹下派・大塚高司衆院議員 「いつかまた派から総理・総裁を」

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 与党は過半数を握っているとはいえ、何もかも数の力で押し切ってはいけない。野党議員も有権者に選ばれた代表者ですから、言い分をしっかり受け止めなければいけません。

 野党との交渉って、結局は個人と個人の付き合いなんですよね。その過程で、国会審議で対立している野党とも、本音で話せる友人ができるんです。

 国民には見えにくい仕事であっても、目の前の仕事を全うすることだけを考えています。(田中一世)

【プロフィル】おおつか・たかし

 昭和39年9月、大阪府豊中市出身。53歳。追手門学院大卒。原田憲・元運輸相や谷川秀善元参院自民党幹事長の秘書を計16年間務めた後、平成17年衆院選で大阪8区から立候補し初当選。現在、竹下派(平成研究会)事務局長、自民党国対副委員長など。衆院当選4回。

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