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【自民党総裁選中堅・若手議員に聞く】青山繁晴参院議員「安倍首相代える選択肢はない」

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 9月の総裁選で、私は断固、安倍首相の3選支持です。世界を見れば、火を見るより明らかです。

 今般、欧州連合(EU)のトゥスク大統領とユンケル欧州委員長が来日しました。首相が西日本豪雨で訪欧できず、両氏が日欧経済連携協定(EPA)などに署名するため日本を訪れてくれたのです。これは首相が両氏と人間関係をきちんとつくっているからです。首相はトランプ米大統領の虚実も知っている。EUだって首相の話を聞きたいから、すぐ来るわけですよ。

 首脳会談で一番大事なのはコーヒーブレークなどで移動する際、雑談をしながら歩くような場面です。そんなとき首相は人間関係をつくるのがうまい。隙ができるとき、首相は相手にすっと入り込むんです。

 総裁選の他の候補とされる方々にこれは無理です。例えば石破茂元幹事長が地方行脚する努力は大したものですが、首相はその間、国際社会の中で各国首脳と特別な関係を築いてきた。世界がトランプ氏の出現によって破壊的に変動する中ですから、今、首相を代える選択肢はない。

 日本人拉致事件に関しても、日朝の裏交渉を知るのは首相しかいません。被害者家族が安倍晋太郎元外相の事務所をアポなしで訪ね、当時の安倍晋三秘書が話を聴いたことで、拉致事件が政治の世界で最初に認知されました。現在も北朝鮮はいろいろな変化球を投げてきますが、北朝鮮の最終的な意図について首相は誰よりも理解しています。

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