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希望の党が結党大会 基本政策や改憲条文案を発表

「希望の党」の結党大会で、あいさつする松沢代表=24日午後、東京都千代田区
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 希望の党は24日、東京都内のホテルで結党大会を開き、消費増税の凍結など12項目の基本政策や、憲法9条2項に自衛隊の保持を明記する条文案を発表した。

 基本政策には「原発ゼロ」や「災害対策省」の新設、自主的な防衛力の強化などを盛り込んだ。憲法改正に関しては、国民の知る権利やプライバシー権を保障する条文案も示した。

 松沢成文代表大会でのあいさつで「憲法は決して不磨(ふま)の大典ではない。時代とともに変えていくのが政治家の使命だ」と強調した。

 希望の党は、旧民進党への合流に伴って解散した旧希望の党所属議員のうち、松沢氏ら5人が5月に結成した。合流推進派との分党を経て発足した経緯から、旧希望の党の結党理念継承を強く打ち出している。

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