PR

ニュース 政治

【小池知事定例会見録】ドワンゴ川上量生氏の東京五輪文化事業プロデューサーを辞任「斬新な発想力と強力な実行力。世界へ発信していただくこと大変期待していた」

記者会見する東京都の小池百合子知事=20日午後、都庁
Messenger

 《20日午後2時から都庁会見室で》

 【知事冒頭発言】

 「皆さんこんにちは。というか、もう『お暑うございます』というのが挨拶代わりになっております。熱中症への注意、是非、皆さん、お心掛けいただきたいと存じます。それから、西日本の豪雨の関係でありますけれども、都といたしまして、できる限りの支援をしていこうということで、これまで、延べで440名の職員を送っております。行政系が80名、それから、最初の救助、救援の部分で、警察、それから消防庁が出動いたしております。それから、明日にも、今度は各区役所の皆さんにも協力していただいて、これから罹災証明というのが重要になってまいりますので、そのお手伝いということで、53名が出発という手はずとなっております」

 「本当に信じられない程の水害となりました。都といたしましても、できる限り地域の皆さんが少しでも安心できるような体制になるようにお手伝いしていきたいと考えております。それでは、私の方から4点ほど、まずお伝えさせていただきたいと存じます。来週の24日で東京2020オリンピック・パラリンピック大会までちょうど2年となるわけでございます。都といたしまして、2020年に向けまして、これまで実行プランに掲げる三つのシティを実現するために、全庁を挙げて施策を推進してきたところでございます。これから、来年度に向けまして、計画、予算、組織定数に係ります検討や調整が本格化していく時期にかかるわけでございます。この度、その基本となります『重点政策方針2018』を策定いたしましたので、お知らせしたいと思います」

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ