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千葉特産の落花生、新品種の愛称は「Qなっつ」 森田健作知事がPR

千葉県として10年ぶりとなる新品種「Qなっつ」をPRする森田健作知事=19日、千葉県庁(永田岳彦撮影)
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 国内生産量の約8割を占める千葉県の特産品、落花生の新品種の名称が「Qなっつ」に決まった。19日の会見で森田健作知事が発表した。従来の品種に比べ、甘みが強く、実を包むサヤも白く見た目がきれいで、収穫量も多いのが特長。今年度50ヘクタールの作付けで10月下旬に約150トンが収穫され、市場にデビューする。

 千葉県内で栽培される落花生としては平成19年に開発された「おおまさり」以来の新品種で、これまでのピーナツを超える味という期待を込め、アルファベットのPの次となるQを名前にとったという。森田知事は「食べてみたが、非常に甘く香ばしい」と話した。

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