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那覇市長選に自民・翁長政俊県議が出馬表明 知事選前哨戦で現職と対決へ

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 10月21日投開票の那覇市長選に向け、自民党沖縄県連会長代行の翁長政俊(おなが・まさとし)県議(69)が18日、県連関係者に立候補する意思を表明した。11月18日に投開票される知事選の前哨戦となる戦いで、現職で革新政党などが支持する城間(しろま)幹子市長(67)も再選を目指す構えだ。

 翁長氏は、県連や経済界でつくる候補者選考委員会に出馬を要請されていた。18日に那覇市内のホテルで開かれた選考委との会合で「那覇市長選に出馬する用意を固めた」と語った。会合後、産業振興や子育て対策などを掲げる考えを記者団に示した。

 城間氏は共産党などから立候補を要請されており、近く出馬表明する見通し。翁長雄志(たけし)知事(67)と同様に、共産党や社民党、労組などでつくる「オール沖縄」の支持を受けている。市長選には元県職員の石田辰夫氏(66)も出馬する意思を表明している。

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