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公明代表、自民2人擁立をけん制 「『よもや』という結果になりかねない」 参院選福岡

記者会見に臨む公明党・山口那津男代表=6月19日、国会内(春名中撮影)
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 公明党の山口那津男代表は16日、来年夏の参院選福岡選挙区(改選数3)で、自民党が現職に加え2人目の候補者擁立を模索していることをけん制した。福岡市内で記者団に「過大な挑戦をすれば、『よもや』という結果になりかねない。自公が協力して2議席を確保することが重要だ」と述べた。

 同時に「連立政権を共に担っていく大局観が大事だ」とも指摘した。福岡選挙区は平成28年参院選から改選数が1増。自民、公明と当時の民進党が議席を分け合っている。

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