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【単刀直言】鈴木俊一五輪相「宏池会が一つになる局面もある」 自民内に2つの流れ、疑似政権交代を

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インタビューに応える鈴木俊一五輪担当相=東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
インタビューに応える鈴木俊一五輪担当相=東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
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 小学校5年生だった前回の東京五輪(昭和39年)のとき、おやじ(鈴木善幸元首相)が官房長官をしていた関係もあって開会式に行きました。すごく天気が良くてね。日本選手団は赤いブレザーに白のパンツで、ブルーインパルスが五輪のマークを煙でやってね。本当に感激しましたね。

 子供だけでなく全世代が感動して、日本の国民としての誇りを強く感じました。2020年大会もぜひ同じように国民が世界に誇りを持てるような大会にしたい。みんなが思い出としてずっと持ち続けるようなね。

× × ×

 この夏で志公会(麻生派)に入って2年がたちました。義理の兄でもある麻生太郎会長は、もの言いで誤解を受けることもあるけど、すごく魅力的な人です。いろいろな経験をし、造詣が深い。面倒見もいいですよ。私がかつて大きな病気をしたときに相談に行くと、大臣室から自分で電話してセカンドオピニオンの手続きを全部してくれました。あの時、麻生さんの手配がなければ、今の自分はないと思っています。

 よく口にしているのは義理、人情です。やせ我慢ということもいいますよ。義理をきちっと守るか、日の当たらない場所に一時置かれても、やせ我慢できるのか。それが麻生さんの政治家に対する評価基準になっている気がします。

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