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内閣不信任決議案の採決、首相代理でも可能 政府答弁書

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内閣不信任決議案の採決、首相代理でも可能 政府答弁書

 政府は13日の閣議で、外国訪問など首相不在時の衆院本会議での内閣不信任決議案採決について、首相の臨時代理が出席すれば可能だとする答弁書を決定した。臨時代理は衆院の解散などを除き「首相の全ての職務を行うことができる」との見解を示した。立憲民主党の逢坂誠二衆院議員の質問主意書に答えた。

 立憲民主党は、11日からの安倍晋三首相の外遊に合わせ、10日にも不信任案を提出する方向で検討していたが、西日本豪雨を受けて見送った。

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