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【自民党総裁選】自民・岸田文雄政調会長、総裁選対応は「災害への対応後」

自民党の岸田文雄政調会長(春名中撮影)
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 自民党の岸田文雄政調会長は13日のTBS番組収録で、9月の党総裁選の対応に関し、国会会期中であることや西日本豪雨を踏まえ「国会、そして災害への対応に全力を尽くすべきだ。そこから先の事については控える」と述べた。岸田氏はこれまで、出馬するかしないかの意思表明の時期を「国会閉会後」としていたが、さらに先送りする可能性を示唆した。

 また、安倍晋三首相の政治手法を念頭に「最近、トップダウンが効き過ぎて、官僚が萎縮しているとの指摘もある。トップダウンとボトムアップを使い分ける賢い政治を実現しなければならない」と述べた。

 平成31年の参院選や消費税増税などを挙げ「今年から来年にかけて非常に重要な時期。誰をリーダーにして迎えるのかを考える貴重な機会」とも語った。

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