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ブルーインパルス13年ぶり新潟へ 16日、「海フェスタ」に合わせ

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ブルーインパルス13年ぶり新潟へ 16日、「海フェスタ」に合わせ

航空自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」=平成27年5月、秋田市上空(渡辺浩撮影) 航空自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」=平成27年5月、秋田市上空(渡辺浩撮影)

 新潟市などで14~29日に開かれる「海フェスタにいがた」に合わせ、航空自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行が16日、同市中央区の市陸上競技場上空を中心に行われる。10日に2機で予行飛行が行われた。

 空自によると、新潟県内では平成20年と27年のイベントで予行飛行のみで当日の飛行が中止になっており、本番の飛行が行われれば、17年9月の空自佐渡分屯基地(佐渡市)創設50周年記念行事以来13年ぶり。新潟市上空での本番飛行は14年8月以来16年ぶりとなる。

 当日は松島基地(宮城県東松島市)を離陸したT4練習機6機が、午後2時50分ごろから20分間程度、飛行を披露する予定だ。

 新潟開港150周年記念事業実行委員会によると、競技場のスタンドが正午から午後4時まで一般開放されるほか、やすらぎ堤や白山公園周辺が絶好のビュースポットになりそうだという。競技場ではブルーインパルス隊員によるファンサービスも行われる。

 松島基地や新潟市の上空が悪天候の場合は中止となる。実施の可否は実行委員会ホームページとナビダイヤル(電)0570・032150で案内される。

 自衛隊関係ではこのほか、14~16日に新潟東港東埠頭で海自のヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」が、28~29日に佐渡市の小木港で多用途支援艦「ひうち」が一般公開される予定だ。

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