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悪質な違反行為は事前摘発も辞さず 長野県知事選に向け、県警が選挙違反取締本部設置

長野知事選に向けて選挙違反取締本部の看板を設置する県警の捜査員=9日、長野県警(久保まりな撮影)
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 19日告示、8月5日投開票の長野県知事選に向け、県警は9日、本部の捜査2課と県内すべての22警察署に選挙違反取締本部を設置した。

 同課は、公職選挙法に基づき、厳正で公平な取り締まりを実施すると強調。「特に悪質な違反行為には事前摘発も辞さない」とする捜査方針を発表した。

 同課によると、8日までに1件の警告を実施した。候補者の事務所を示す看板の大きさが規格外で、選管の証票もなかったためという。

 平成26年の前回知事選では計6件の違反があり、ポスターなど文書の掲示方法に関する違反が3件と最も多かった。

 知事選と同日に投開票される県議補選についても、県警は同課と、管内で選挙が実施される4警察署に取締本部を設置した。

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