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自民沖縄県連、知事選に佐喜真淳宜野湾市長擁立方針を確認 近く要請へ

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 自民党沖縄県連が11月18日投開票の知事選に向け、宜野湾市の佐喜真淳(さきま・あつし)市長(53)を擁立する方針を固めたことが2日、分かった。県連や経済界でつくる候補者選考委員会の幹事会が1日に会合を開き、確認した。近く選考委を開き、佐喜真氏本人に要請する。複数の関係者が明らかにした。

 佐喜真氏は6月26日、自身の知事選出馬について「まだそういう環境ではない。極めて厳しいということは変わらない」と述べ、態度を明確にしていない。県連幹部は2日、「佐喜真氏に要請しても断られるリスクはある」と話した。

 佐喜真氏は平成24年2月の宜野湾市長選で初当選し現在2期目。着実な行政手腕や政府・自民党本部との良好な関係が評価されている。宜野湾市は、名護市辺野古への移設が計画されている米軍普天間飛行場を抱えている。

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