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公明・山口那津男代表、定年制例外で公認 参院選1次公認13人を発表 

公明党の山口那津男代表
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 公明党は2日の持ち回り中央幹事会で、来年の参院選の第1次公認候補として選挙区7人、比例代表6人の計13人を擁立すると発表した。同党は内規で「任期中に69歳を超える場合は原則公認しない」としているが、山口那津男代表(65)と山本博司(63)、若松謙維(かねしげ)(62)両氏は例外として公認した。

 9月30日に予定する党大会では幹部人事が焦点となるが、山口氏の公認は「代表続投への布石」(党関係者)との見方がある。魚住裕一郎参院会長(65)は引退する見通しだ。

 1次公認は次の通り。(敬称略、新は新人、表記なしは現職)

 【選挙区】埼玉 矢倉克夫▽東京 山口那津男▽神奈川 佐々木さやか▽愛知 安江伸夫(新)▽大阪 杉久武▽兵庫 高橋光男(新)▽福岡 下野六太(しもの・ろくた)(新)

 【比例代表】▽若松謙維▽平木大作▽新妻秀規▽山本香苗▽山本博司▽河野義博

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