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民進新潟県連が国民へ移行 党員・サポーターの95%離党へ

民進党新潟県連常任幹事会であいさつする大渕健代表職務代行=30日、新潟市中央区(池田証志撮影)
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 民進党新潟県連は30日、新潟市内で常任幹事会を開き、国民民主党に移行することを決めた。県連に所属する県議7人のうち4人が離党し、立憲民主党へ移るか、無所属となる見通し。県議を含む地方議員の約70%、県内の民進党員・サポーターは約95%が離党する意向を示している。県連は速やかに移行に向けた手続きを進める方針。

 常任幹事会では、6月10日に投開票された知事選を総括した後、国民への移行を決定。県議会の民進、社民系統一会派は維持する方向だ。

 大渕健県連代表職務代行によると、県連所属地方議員32人の中で国民へ移行するのは9人。うち県議は小島晋、高倉栄、上杉知之の3氏。大渕氏自身は離党し、無所属になるという。

 県連が5~6月に実施した意向調査によると、6千人以上いる党員・サポーターの約5%しか国民に残る意思を示さなかった。

 民進党本部は既に希望の党と合流し国民を結成していたが、県連は知事選後に態度を決定するとしていた。大渕氏は常任幹事会の冒頭で「再び大きな力を結集し、政権交代して国民のための政治をしていこう」とあいさつした。

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