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党首討論見直し論相次ぐ 自民党の派閥会合

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 自民党の各派閥が28日に開いた定例会合で、27日に行われた今国会2回目の党首討論について「お互いに自説をしゃべって終わった」(石破派会長の石破茂元幹事長)などとして、制度や運用の見直しを求める意見が相次いだ。

 麻生太郎副総理兼財務相は麻生派会合で「あれは討論ではなく、演説じゃないか。在り方を真剣に考えないといけない」と強調。谷垣グループの逢沢一郎元国対委員長は「野党第一党の党首がスキャンダルの追及に終始する姿はいかがなものか」と述べた。

 具体的な改善策も挙がった。石破氏は、予算委員会への首相出席を減らす代わりに党首討論の回数を増やすことを提案。竹下亘総務会長は記者団に「45分で5人を相手にするのは現実的でない」と語り、質問に立つ野党を開催ごとに分けるのが望ましいとした。

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