PR

ニュース 政治

【党首討論詳報】(7完)無所属の会・岡田克也代表、森友問題で「良心の呵責感じないか」 首相は時間超過の発言に「ルール守らないと!」

党首討論を終え、持ち時間後も発言し続けた無所属の会の岡田克也代表に声をかける安倍晋三首相=27日午後、国会・参院第1委員会室(酒巻俊介撮影)
Messenger

前のニュース

 無所属の会・岡田克也代表「無所属の会の岡田克也です。本題に入る前に総理、お願いしておきたいと思うことが1つある。北朝鮮問題、私は今、容易ならざる状況ではないかと思う。6月12日の米朝首脳会談、ここで非常に抽象的な合意がなされた。具体的なことはポンペオ長官と北朝鮮の高官の間で詰める。こういうことになっているが、これが順調に行っていないのではないかと思わざるを得ない。したがって、私は予算委員会で集中審議、総理もご出席いただいて、国民の前できちんと議論すべきだと思う。そのことをまず要望しておきたいと思う」

 「その上で、総理の政治責任について、今日は質問したいと思う。まず、前回の党首討論の枝野代表との間で、森友学園に関して、その本質は何かという議論があった。総理の答弁は『なぜ値引きされたか』『なぜ小学校として認可されたかが問題の本質である』と言った。もちろん、それは大事な問題で、私も本質の一つだと思う。しかし現時点で見れば、より重要な問題として、公文書の改竄(かいざん)や隠蔽、あるいは廃棄、そして国会での局長の虚偽答弁。これは民主主義の根幹にかかわる問題だと私は思うが、そういう認識は総理にありますか。お聞きしたいと思う」

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ