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【党首討論詳報】(6)維新・片山虎之助共同代表「定数増しなくても参院の一票の格差是正はできる」 安倍首相「臨時的な措置だ」

党首討論に臨む日本維新の会・片山虎之助共同代表=27日午後、国会・参院第1委員会室(春名中撮影)
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 共産党・志位和夫委員長「あのね、私は関係ないということにならないんですよ。加計孝太郎氏自身が、加計学園が事を前に進めるために総理の名を使ったと言っているわけです。そして、総理の秘書官がですよ、総理の名を使ってセットされた県と市との面会で『死ぬほど実現したいという意識を持て』と言ってるわけですよ。あなた、関係ないわけじゃないんです。あなたの秘書官がそういう形で、これに関与しているわけです」

 「その後、補助金が50億円から93億円に膨れ上がったんです。これ事実なんです。これは全部否定できない事実なんですよ。私の問いに答えてください。加計学園が度々あなた、総理の名を使って、巨額の補助金をかすめとっていた、明らかじゃないですか。はっきり答えてください」

 安倍晋三首相「あの、それは全然明らかではございません。あの、まずですね、まずそもそも先ほど申し上げましたように、私がですね、私が愛媛県や、あるいは今治市に対して補助金を募っていたわけではもちろんございませんし、柳瀬、当時の秘書官がですね、補助金を募ることによって意思を示せと言ったことでもないわけでございます。つまり、この国家戦略特区というのは今までできなかったことをやるわけでございますから、その中では相当な決意を持ってですね、いわばこの学園に対してしっかりとやらなければいけないという趣旨の話をしたんだろうと、こう私は想像しておりますが、これはあくまでも私の想像でございます」

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