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【党首討論詳報】(4)国民民主・大塚耕平共同代表は「モリ・カケ」封印し財政再建策など追及「アベノミクスは寄与しなかったのでは」

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 「私たちは本来は日本人であれ外国人であれ、賃金は働きに見合ってしっかり上昇していきですね、そしてそのことが、消費や国民経済の活性化につながって、産み育てやすい社会ができて、日本人の少子化傾向が是正されて、そしてやがては日本人の労働者も増えてくる。こういう社会を目指すべきであり、国民民主党はそういう方向に向けた政策をこれからしっかり出していきますので、政府にも正面から受けとめていただきたいと思います」

 「その上で、骨太の方針のもう一つ、財政健全化についてもうかがいたいと思います。財政健全化、国と地方の基礎的財政収支、プライマリーバランスを黒字化するのが2020年から2025年に5年先送りされました。アベノミクスはですね、私の記憶では景気を回復させて税収を増やして、その税収をもとに財政健全化をする、そのために異常とも思える金融緩和を選択したわけであります。そしてこの金融緩和、アベノミクスを5年間やってきて、ここにきて財政健全化を5年間先送りしたら、丸々先送りで、財政健全化には全く寄与していなかったというふうにも理解、そのようにも受けとめざるを得ないというふうに思います」

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