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【党首討論詳報】(2)立憲民主・枝野代表「安倍政権7つの問題」と題し長時間“演説”「国会でまた嘘をつくのか?」

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 「仮に加計理事長の説明が本当なら、総理の親友がトップを務める法人が総理という友人があることを利用して嘘をつき、自治体をだまして、つまり何か獣医学部の設置を成し遂げようとしていたということであり、総理の加計理事長に対するご発言とは矛盾をします。いずれにしろ獣医学部設置プロセスに著しい問題がある。こうしたとについて、行政の中立性、公正性に対する信頼を損ないかねない疑義がある、これが第3の問題です」

 「第4の問題です。総理のような権力者の友人なら、あるいはその配偶者に取り入れば、行政的に有利に取りはからってくれるかもしれないという疑義を放置し、行政の中立性、公正性の信頼が毀損されれば、有利に取りはかってもらおうとして権力にすり寄る人間が増加します。一方でそうした機会を得にくい大部分の国民は、どうせ一部が良い思いをするのだろうという意識に陥り、モチベーションが低下し日本社会を崩壊させる第3(ママ)の問題です」

 「第5には公文書改竄というまさに行政に対する信頼を失わせる問題が生じています。第6、加計学園の理事長、これは教育者です。教育機関のトップがこんなでまかせをいって、教育に対する信頼を失わせています。第7の問題は、共産党さんが明らかにした文書で、法務大臣の指揮権とは別のやり方で、個別捜査に関与していたことをうかがわせる文書が出てきています。これに対して積極的な捜査をしないということでは文書の中身が正しいんだと言わざるを得ません。検察捜査すら信頼できないとすれば、この国はもはや法治国家とはいえません」

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