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【党首討論詳報】(2)立憲民主・枝野代表「安倍政権7つの問題」と題し長時間“演説”「国会でまた嘘をつくのか?」

党首討論に臨む立憲民主党・枝野幸男代表=27日午後、国会・参院第1委員会室(春名中撮影)
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 枝野氏「子供を産む、産まないという自己決定の話についての総理のご事情というのは実はわが家も長年、不妊治療に取り組まざるを得ない中で、わが家の場合、幸い10年弱で子宝に恵まれました。総理の今の子育てに対するご発言については総理の真摯(しんし)な思いだろうと受け止めたいというふうに思います」

 「ただ貧困の問題については今のような、比較の問題があるとしても、現場の実態、実際に貧困に苦しんでらっしゃる方がいらっしゃるという状況を考えたときには、二階幹事長の発言は看過し得ないものでありますし、また、子供を産む、産まないの問題についても総理が今おっしゃったことについて総理の思いとしては受けとめたいと思いますが、残念ながらこの手の話、自民党の若手の皆さんの中からおかしな発言が出てきていることはともかくとして、自民党の実質的なナンバー2のご発言であります。自民党総裁として十分なご指導されることを求めたいというふうに思います」

 「さて、ここから安倍政権の問題でも7つ列挙してまいりたいというふうに思っています。まず、森友学園問題です。第1に、約9億円の国有地が8億円ほど値引きして売られようとしていたという問題です。これは、国民共有財産のダンピングであり、税金が食い物にされようとしたという問題があるということです。いまだに値引きの実態や原因は不明確です。後ほど申し上げる改竄(かいざん)の問題含めて、責任を痛感とか真摯な反省とか再発防止と言葉だけが躍っています」

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