PR

ニュース 政治

【単刀直言】国民民主・前原誠司元外相 標榜すべきは「リベラル右派」 いつかは首相になりたい

 ただし、本気で「政権交代可能な政党にする」という意識を持たなければだめです。まだその覚悟と決意が足りない。トップが何とかしてくれるという「お客さん」気分でいる人が多いです。昨年の衆院選前、私が旧民進党と旧希望の党を合流させようとしたときも同じ感覚の人がたくさんいました。道を切り開くのは自分しかいないという胆力と覚悟が備われば、この政党は本当に「化ける」と思います。

 国民民主党に参加しなかった方々とも将来的な連携は模索していきたいです。

 例えば野田佳彦前首相。私にとって、野田政権時代に旧民主党政調会長として進めた「社会保障と税の一体改革」は、オール・フォー・オールの原点です。細野豪志元環境相や長島昭久元防衛副大臣、樽床伸二元総務相も「リベラル右派」のど真ん中にいますよね。

 立憲民主党の枝野幸男代表の「独自路線を大事にしたい」という気持ちはよく理解できます。支持率が10%以上ある野党の登場は久しぶりですしね。立憲民主党は「リベラル左派」ですから今は私たちと一緒になる必要はないと思います。

 立憲民主党と国民民主党を一つにしようという岡田克也元副総理の考え方は、私とは違いますね。両党は「リベラル右派」「リベラル左派」として別々のマーケットを開拓すべきです。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ