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「ママ頑張るよ」「町長室のドアは開放」 現職最年少、新潟・津南町長に当選の桑原悠氏が抱負語る

新潟県津南町長選で当選を決め、わが子を抱いて喜ぶ桑原悠氏=24日夜、同町の貝坂公民館(松崎翼撮影)
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 任期満了に伴う新潟県津南町長選で初当選を果たし、現職では全国最年少の町長となる無所属新人で元町議の桑原悠(はるか)氏(31)が25日、町役場で当選証書を受け取った。24日夜の報道陣の取材では、支援者への感謝の思いを語るとともに、新町長として中心市街地の活性化や、子育て環境の改善などに積極的に取り組む考えを示した。主な一問一答は次の通り。(新潟支局 松崎翼)

 --当選をどう受け止める

 「皆さんの重い一票を託していただいて責任を感じている。しっかり体調を万全に整え、就任の日を迎えたい」

 --192票差の勝利

 「素直に受け止めている。他の両候補を支援した方を含めて一万町民の生活をこれからしっかり守って皆さんと一緒に街をつくっていきたい」

 --選挙戦で感じたことは

 「大変貴重な人生経験になった。いろんな方とお話をして、多くの方に支えてもらっていることが分かった。ありがたかった。今後の町政の取り組みの糧にして進んでいきたい」

 --家族とどんな話をした

 「夫からは『しっかり頑張れよ』といわれた。私からは『ママ頑張るよ』と伝えた」

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