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スズキ会長らが政経塾 元議員と、初回は150人参加

 「東三河鈴木政経塾」の名誉塾長に就任し、初講義であいさつするスズキの鈴木修会長=23日午後、愛知県豊川市
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 自動車メーカー、スズキ(浜松市)の鈴木修会長(88)と昨年、政界を引退した鈴木克昌元衆院議員(74)が「東三河鈴木政経塾」を設立し、愛知県豊川市で初講義が行われた。地域の行政や経済などを担う人材を育成するのが目的で、大学教授らを講師に招いて、今回を含め全16回開催する予定。

 愛知県東部が選挙区だった克昌氏は政治家になる前から親交がある修氏から塾設立を提案された。名誉塾長に就任した修氏は「政経塾で政治に関心を持ち、教養を深めていただければありがたい」とあいさつした。塾長は克昌氏が務める。

 塾生は募集し、初講義に参加したのは静岡、愛知両県以外も含む高校生から80代までの約150人。2千円を支払えば毎回受講でき、今後も塾生を募集する。

 23日の初講義では、元三重県知事で早稲田大の北川正恭名誉教授が地方創生や行政への住民参加などについて講演した。

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