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【単刀直言】自民党・二階俊博幹事長「首相3選疑いない」「日本を担うトップリーダーが生半可であっては困るのだよ」

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自民党の二階俊博幹事長=東京・永田町の自民党本部(斎藤良雄撮影)
自民党の二階俊博幹事長=東京・永田町の自民党本部(斎藤良雄撮影)
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 安倍晋三首相(自民党総裁)は順調な国政運営をやっています。国民の皆さんは、首相に対する安心感や信頼感がある。国政全体をみて、首相を代えなければならない問題はまったくありません。外交でも、首相はトランプ米大統領と対等に渡り合い、北朝鮮情勢などに対処しています。こういうことも信頼感につながっているのでしょう。

 9月の党総裁選は、首相の連続3選が着実にレールに乗っています。これを押していけばいいわけだから、3選に何の疑いも持っていません。この夏にソウルで行う志帥会(二階派)の勉強会は、われわれが首相の3選支持を国内外に明らかにする絶好のチャンスと思っています。

 首相をとっかえひっかえして「今度、日本の首相は誰でしたか」と話題に出るようでは、国の政治は安定しません。首相自身が党内安定勢力のトップリーダーとして非常にうまくやっているのですから、われわれは全幅の信頼を置いて首相についていきます。

 総裁選は、いい候補でなければ出ない方がましだよ。いいかげんな候補に出てもらうぐらいなら、無投票の方がよっぽどいいです。「候補者が出て政策を立派に競い合うのがよい」と思い込んでいる人がおり、その考えは悪いことではないが、日本を担うトップリーダーが生半可であっては困るのだよ。

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