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沖縄知事選「11月18日投開票」 自民は前倒しも視野

記者団の質問に答える沖縄県の翁長雄志知事=6月12日、同県庁(杉本康士撮影)
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 沖縄県選挙管理委員会は22日、任期満了に伴う知事選を11月1日告示、18日投開票とする日程を決めた。翁長雄志知事は4月に膵(すい)がんを切除する手術を受けており、知事選に向けた態度を明確にしていない。自民党は翁長氏が任期途中で辞任し、知事選が前倒しされる可能性も視野に入れ、6月中に候補者選考を終えたい考えだ。

 自民党の候補者選考委員会では宜野湾市の佐喜真淳市長らの名前が挙がっているほか、元日本青年会議所会頭の安里繁信氏も出馬に意欲を表明している。自民党は公明党、日本維新の会との枠組みで県政奪還を目指す。

 選挙戦では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設や地域振興が争点になる見通し。

 共産党や社民党など県政与党でつくる「調整会議」は翁長氏の再選出馬を目指す方針を確認している。

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