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野党6党派が会期延長反対を申し入れ 大島理森衆院議長は「拒む根拠ない」と応じず

野党6党派が、今国会の会期延長反対を大島理森衆院議長(中央奥)へ申入れ=19日午前、国会内(春名中撮影)
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 立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の5野党と衆院会派「無所属の会」の国対委員長は19日午前、国会内で大島理森衆院議長と面会し、今国会の会期延長に反対する意向を口頭で伝えた。

 大島氏は会期延長について「与党から申し入れがあれば手続きに従い行うことになる。法的に拒む根拠がない」と述べ、野党の要求を事実上、拒否した。

 また野党側は、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案について、衆院内閣委員会での採決を無効とし、同委員会に審議を差し戻すよう申し入れた。

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