PR

ニュース 政治

【河野洋平氏講演詳報】(1)「米朝首脳会談の功労者は文在寅大統領」

Messenger

 やっぱり、話し合うことはとても大事なことなんです。話し合うことで、平和が近付いてきたという感じがしました。

 今朝の新聞をみると、結果の内容がよかったか悪かったかというのはいろいろ評価があるようですけど、それは置いておいて、戦争状態が続いているという状況の中で、両方の親玉が会って握手をして、お互いにいいやつだとか言い合って、信頼関係が少しでも醸成されてきたことによって、一触即発の状況から、何かあれば話し合いができる。これからおそらく何かあればトップ同士が話をする、あるいはトップがやったんだから、もう少し考えられるんじゃないかということになって、解決方法が見つかる可能性が出てきた。

 やっぱり、トップの話し合いはそれだけの意味がある。昨日の会談が意味があったかなかったかでいえば、意味があったし、大変なことだったと思っていいと思います。それを演出し、実現させた。最後に決めたのは金正恩であり、トランプだが、そこに行くまでの間に雰囲気をつくり、準備を整えたり、文在寅という人が相当一生懸命やったと思っています。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ