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宮城県沖地震から40年 総合防災訓練 陸海空自衛隊など85機関3千人が参加 第3者評価導入

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宮城県沖地震から40年 総合防災訓練 陸海空自衛隊など85機関3千人が参加 第3者評価導入

宮城県沖地震の被害 宮城県沖地震の被害

 ■宮城県沖地震 昭和53年6月12日に金華山沖を震源に発生し、仙台市や石巻市などで震度5を観測した。宮城で27人、福島で1人が死亡したほか、1万人以上が負傷し、住宅の全半壊は約7500棟に上った。仙台市では現在の市域で16人が死亡したが、うち11人がブロック塀の倒壊で犠牲になった。この地震を契機に、建物の耐震基準の見直しが行われ、3年後に建築基準法が改正された。

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