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【新潟県知事選】「やっとまともな人が知事になった」と公明県本部代表 響き渡る「はなずみ」コール 

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 10日午後10時20分ごろ、新潟市中央区の新潟グランドホテルで開票を待つ花角英世氏(60)の陣営に「当確」の速報が舞い込むと、大歓声が沸き起こった。会場に詰めかけた支援者約200人の「はなずみ」コールが響き渡る中、花角氏は晴れやかな表情で現れ、「本当にご支援ありがとうございました。途中で折れそうなこともあったが、なんとかゴールできた」と話した後、万歳三唱した。

 自民党県連会長の塚田一郎参院議員は「『県民党』を支えていただいたすべての人のおかげ。新潟の新しいスタートだ。『住んで良し、訪れて良し』の新潟をつくっていきましょう」とあいさつ。公明党県本部の志田邦男代表は「やっとまともな人が知事になった」と力を込めた。

 花角氏を支援する勝手連的な市民団体「新潟のすみずみまで花を咲かせる会」の発起人の一人で、イベントなどのプロデュースを手掛ける「BBS新潟」の栗山靖子代表取締役は「小さな力が合わさるとこんなにも大きな力になるのかと実感している」と笑顔。同市の篠田昭市長は「これ以上新潟の混乱を続けるわけにはいかない。素晴らしい知事と一緒に総力を挙げて前進する」と声を張り上げた。

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