PR

ニュース 政治

日米首脳会談始まる 安倍首相「核・ミサイル・拉致問題前進へ米国と緊密に連携する」 トランプ大統領と対北朝鮮政策のすり合わせ

ホワイトハウスで会談するトランプ米大統領(右)と安倍晋三首相(ロイター)
Messenger

 【ワシントン=加納宏幸、田北真樹子】安倍晋三首相は7日昼(日本時間8日未明)、米ワシントンのホワイトハウスでトランプ大統領と会談した。首相は冒頭、「米朝首脳会談が成功し、核、ミサイル問題、そして拉致問題が前進するよう米国と緊密に連携したい」と述べた。

 会談では、北朝鮮に対し完全な非核化や中・短距離を含む全ての弾道ミサイル廃棄の実現、日本人拉致問題の解決を求める方針について、日米の足並みが一致していることを改めて確認。北朝鮮から具体的な行動を引き出すため、現状の圧力を維持する方針も確認する。首相は日本人拉致問題を確実に首脳会談で取り上げるよう重ねて要請する。

 首相とトランプ氏の直接会談は、4月中旬に続いて今回が7回目。首相は6日午後、ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地に政府専用機で到着した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ