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【森友文書改竄】会見詳報(6)「佐川氏からこれ以上聞かせてもらうことは考えていない」矢野官房長

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 --それはなぜか

 伊藤氏「程度の差があることは事実。3月20日頃までに決裁文書をいじっていることをその頃までには認識していた改竄の話と、応接録は廃棄しろと指示したつもりはないという所に程度の違いはある。ただ法令通りにしっかりやれとしか言っていないので、結果としては国会要請と違うことをやっているので、当時の理財局長の態度は問題だったと鳴らざるを得ないと思う」

 --トップとしての責任をとらせるということで良いのか

 伊藤氏「行政官としての処分は必要だったであろうということです」

 --応接録の存在を佐川氏に知らせていた職員はいたのか

 伊藤氏「佐川氏と総務課長のやり取りになると思う。本当に捨てるか確認もしていないので、総務課長が局長に言えばよかったことかもしれないが、考え方の提示、それをどう受け止めたかで廃棄が進んだという認定をしている」

 --佐川さんに存在を告げた職員はいたのかどうかを聞いている

 伊藤氏「把握している限りいない」

 --佐川氏への処分の連絡はしているか

 伊藤氏「している」

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