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【森友文書改竄】会見詳報(4)「役に立つ人と書いて役人。人徳なき学識は社会罪」矢野官房長、ガンジーの名言引用、官僚論展開

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 --何人から調査したとか、大まかな属性とかは基礎情報だと思うがなぜ公表できないのか。

 伊藤氏「関係するその、調査がどのくらいに及んだのか、人数として、調査報告書に書いていない。公表すべきか検討する。(のちほど、約50人程度にヒアリングをしたことを公表)

 --麻生大臣の閣僚給与を1年分自主返納というのは117万円でいいのか

 伊藤氏「そうです」

 --「真摯に反省する」というがそれに見合うか

 伊藤氏「大臣の自主返納は処分ではないので、これが適当かどうかは評価は控える」

 --世間は納得しないと思うが

 矢野氏「大臣自身が監督責任を答えた通り。私共が言葉を足すことはしない」

 --理財局長が総理夫人の発言が問題ないという認識だったというが、なぜ文書から削る必要があったのか

 伊藤氏「総理夫人に限らず、ほかの国会議員の秘書からの問い合わせも削っており、総理夫人だけというわけではない」

 --これまでも大変なことはあったが、国会答弁に合うように改竄することはなかった。この案件が特殊なのか、佐川さんが特殊だったのか

 矢野氏「当時、喧しい論議が起こっていた。2月21日が国会議員団が地方視察があり、書面での回答を求められ、対応が必要になった。『通常の10分の1くらいの値段、何がしかの便宜があったのか』と、『応接記録はどうだ』となると思われた。当時の理財局は人が回らないので、他の部局に応援を頼むような状態だった。物理的にそういう状況になっていた」

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