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【森友文書改竄】会見詳報(2)首相や政治家への“忖度”「そういう事実はなかった」矢野官房長

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 矢野氏「本省の理財局の中に躊躇があった。これはいいわけになるが、報告書にある流れで行われた。応接記録の破棄は法令に違反する破棄であったが、止まらなかったというのも事実だ」

 --処分について、給与の返納と自主返納があるが、金額は

 伊藤氏「理財局長は佐川氏については、3月9日に退職されたと申し上げたが、退職金4990万円。停職3カ月を仮定し計算すると513万円を差し引いて支払われる。退職する日に、20%減給3カ月の処分をしている。退職金は支払っていないので、今回、調査の結果、停職3カ月なので、20%3カ月の処分に上書きする形で支払う。前事務次官については、10%1カ月ということで11万8千円程度の自主返納する」

 --改竄や廃棄に関わっていた職員の数は

 伊藤氏「処分の人数と認識していただいて結構です。直接手を加えた職員は処分の対象となっている。他方で近畿財務局で反発して、改竄作業をやらなかった職員は処分の対象ではない。監督責任を問うている職員もいるのですが、それも含めて20人です」

 --改竄を知っていたのは

 伊藤氏「どの程度知っていたということもあるので、一概にはいえない」

 本省では理財局以外は

 伊藤氏「いません」

 --調査ではメールサーバーは調べたか。何年分、何人か

 伊藤氏「調べております。直ちに何年、何人分かは承知していないので、のちほど。検察当局で調べた分も含めている」

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