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【森友文書改竄】会見詳報(2)首相や政治家への“忖度”「そういう事実はなかった」矢野官房長

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 --職員が首相の答弁を気にかけていなかったということになるが

 矢野氏「(昨年の)2月9日に最初の報道があって、2月21日に国会議員団の視察があって、当時は喧しい論議を呼んでいた。そういうことだと思う」

 --首相の国会答弁や、首相の存在が改竄に無関係ではないということか

 矢野氏「報告書に書いてあるのではその評価は私どもがすることではない」

 --大臣や官房長ら、財務省のトップが、組織として書き換えを認知したのはいつか

 矢野氏「今年3月2日に報道があって、相当確証のある書きぶりだったので、受け流すという対応はできないということで、問題意識は直ちにそこからということになる」

 --職員が捜査対象になっていることは全く知らなかったのか

 矢野氏「そうです」

 --交渉記録の廃棄のきっかけは、首相の「自分や妻が関与していたら辞職する」という答弁では

 伊藤氏「いろんなきっかけがあって、1つのきっかけということはできない」

 --処分の話だが、人数は20人ということか

 伊藤氏「はい。すでに退職している当時の理財局長、前事務次官、森友関係は20人です」

 -近畿財務局は改竄に強い抵抗感で度重なる指示に抵抗したというが、この職員の方は亡くなられた方か

 伊藤氏「亡くなった方については控える」

 --近畿財務局は繰り返し反発していたというが、なぜ改竄を止められなかったか

 伊藤氏「国会対応で大変だった。最後の評価でもあるが、止まれるところはたくさんあったが、結果的にこういうことになってしまった」

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