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【北朝鮮拉致】河野太郎外相 「米国頼みではない。日米が連携」 有田芳生氏に反論 日本人拉致問題対応で

河野太郎外相
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 河野太郎外相は4日の参院拉致問題特別委員会で、日本人拉致問題への対応をトランプ米大統領に頼っていると失敗を招くのではないかとの質問に対し「米国とは連携している。頼っているわけではない」と気色ばんで反論した。立憲民主党の有田芳生氏への答弁。

 有田氏の指摘は、トランプ氏に米朝首脳会談で拉致問題を取り上げてもらう安倍晋三首相の交渉方法はリスクを伴う、との趣旨。トランプ氏が「解決済みだ」とする北朝鮮の説明に耳を傾け、首相に受け入れを求める事態は起こり得るのではないかと尋ねた。

 河野氏の答弁は、そうした可能性は考えにくいとの認識を示唆したものとみられる。

 首相の対応方針に関する赤池誠章氏(自民党)の質問には「トランプ氏は拉致の早期解決に明確にコミット(関与)してきた。国際社会との連携を通じ、決断を迫っていく」と強調し、首相方針への理解を求めた。

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