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【党首討論詳報(5)】共産党・志位和夫委員長「総理の職を辞することを強く求める」 

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 安倍晋三首相「まず、森友問題については、私の妻が名誉校長を引き受けていたということ、あるいは加計学園の獣医学部新設にかかる問題については、私の友人が、この新たな学部を新設をしようとしていたことから、国民の皆さまから疑念の目が向けられても当然のことであろうと思っています。そうした反省の上から、今後は李下に冠を正さずという気持ちでより一層身を引き締めていきたいと思っているところです。

 決裁文書書き換え問題など公文書にかかわる問題については、国民の皆さまの信頼を揺るがす事態になっていること、行政府の長として、その責任を痛感しておりますし、最終的な責任は総理大臣たる私にあります。二度とこうしたことが起こらないように、膿を出し切り、しっかりと組織を立て直していきたいと、こう思う次第です。公文書のルールについても、しっかりと対応していきたいと考えております」

 志位氏「私はね、5つの悪質な行為がなぜ引き起こされたのか、その理由をどう認識されているか聞いたんです。全然お答えになっていない。もう一回答えてください」

 安倍首相「この問題については、言った、言わないになっているものがあります。例えば、この文章については、公文書といわれている文部科学省の文書においても言った、言わないということになった。そういうことであれば、やはり今後、こういう公文書においては、括弧書きのものについては、発言者の確認を取っていく、あるいは電子決済システムをしっかりと整備をしていくということなどで対応していかなければいけない。そういうところに欠けていた点に問題があったと思っております」

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