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【党首討論】共産・志位和夫氏もモリ・カケ批判 維新・片山虎之助氏「国民の多くはうんざり」 

党首討論に臨む共産党の志位和夫委員長=30日午後、国会・衆院第1委員室(萩原悠久人撮影)
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 安倍晋三首相(自民党総裁)と野党党首による30日午後の党首討論で、3番手で登場した共産党の志位和夫委員長は加計学園と森友学園の問題に絞って論戦に臨んだ。志位氏は、柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)が平成27年に3回、加計学園関係者と面会していたと指摘。加計学園の獣医学部新設計画を知ったのは昨年1月とする首相答弁について「虚偽答弁であることは明白だ」などと批判し、首相に退陣を求めた。

 その後、4番手で登場した日本維新の会の片山虎之助共同代表は「今日もモリ・カケ問題がにぎやかだが、同じような質問、答弁で国民の多くはうんざりしている」と指摘し、中央省庁人事のあり方などについて取り上げた。

 この日の党首討論はトップバッターの立憲民主党の枝野幸男代表も持ち時間の全てをモリ・カケ問題に費やしていた。

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