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【攻防・終盤国会】働き方改革法案めぐり緊迫 与党23日の採決譲らず、野党は内閣不信任決議案も

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 与党は29日までに法案を衆院本会議で可決し、参院に送付する方針。公明党の山口那津男代表は20日、秋田市で記者会見し「今週参院に送付されれば審議時間を確保して結論を出すことは可能だ」と述べ、早期成立に重ねて意欲を示した。

 一方、IR実施法案をめぐっては、与党は立憲民主など5野党が衆院に提出した茂木敏充経済再生担当相の不信任決議案を22日の衆院本会議で否決した後、速やかに法案の趣旨説明と質疑を行い、審議入りさせる考えだ。この日の衆院内閣委員会でギャンブル依存症対策基本法案の趣旨説明も行う。これに対し、野党は国会審議の遅延戦術を徹底させる構え。福山氏は番組で、内閣不信任案の対応を問われ「安倍晋三政権が信任に足るか甚だ疑問だ。提出は国会の状況を見極めたい」と述べた。(今仲信博、広池慶一)

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