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【野党ウオッチ】新党「国民民主党」の無残な船出 合流前より低い「支持率1%」の惨状

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 新党に参加しなかった議員もほめられたものではない。2月の民進党大会で「新党移行」方針を全会一致で決めたはずだが、結党直前になって離党者が続出した。

 衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表(64)は記者会見で「私自身とは、大きな固まりをつくるための手順が違う」と主張し、離党した。無所属の会が中心となって取り組んでいた、立憲民主党との統一会派の実現の兆しが一向に見られなかったことについて問われると「無所属の会だけが立憲民主党との統一会派を目指したのではなく、党を挙げて取り組んだはずだ」と弁明した。

 国民民主党関係者によれば、無所属の会は、会派所属の離党者に“手切れ金”を支払うよう要求してきたが、党幹部は「払うわけがない」と突っぱねたという。

 今後、国民民主党が党勢拡大を図るためには、政権のスキャンダルを執拗に追及する旧態依然の立憲民主党と一線を画すのも一つの方法だろう。

 玉木氏は「原則、審議拒否はしない」との方針を示した。官僚を相手に政府を追及する野党合同ヒアリングについても見直す動きが出ている。出席議員が官僚を叱責したりする場面が目立ち、“公開パワハラ”との批判が出てきているからだ。

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