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【海洋基本計画】厳しい安全保障環境を踏まえ、情報収集能力の強化を明記

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 MDAは2001年の米中枢同時テロをきっかけに米国で検討が始まった取り組みだ。各府省庁がほぼ独自に収集する情報の省庁間の共有を進める。また、自衛隊機や沿岸部レーダー、巡視船に情報収集衛星などを増強する。先進光学衛星や気象衛星などの活用も進め、日本海や東シナ海を広範囲に監視できるようにする。宇宙衛星を多く保有する米国など海外との情報の連携も進める。

 ただ、情報には機密性の高い軍事情報も含まれるだけに、省庁間でどこまで共有できるかが課題となる。(中村智隆)

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