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【翁長沖縄県知事記者会見詳報】ステージ2の膵がんと診断 早期の公務復帰意欲も秋の知事選対応は曖昧

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 「あるいはまた、しばらくは自宅と県庁と言いますか、仕事の割り振りがあろうかと思いますが、徐々に徐々に仕事の中身をですね、増やしていってということも含めると、今日のほうがよかったのではないかということで、先生のほうも病気が回復するという意味でも、それから私の仕事に理解を示すという意味でも、今日という日が退院という意味ではふさわしいのではないかということで、今日という日になったわけであります」

 --今回の検査結果を受けて1期目を全うする考えに変わりはないか。秋の知事選に出馬する考えはあるか

 「はい。まあ、あの、この病気があるにかかわらず、これまでの1年間というのは、私が知事選挙に出馬するかというようなご質問等は本会議でもいろんなところで受けたわけであります。私はそのたんびに1期の4年間、1日、1日、しっかりと公務をやることで県民のですね、判断に委ねたいというような気持ちも含めて、私からすると出馬というよりも1日、1日のですね、公務についてやっていきたいと思っております」

 「ですから、こういう退院をして、これからのことでありますけれども、今は幸い、今、流動食等々で体力回復がまだでありますけれども、しかしここ数日、ぐんと元気になってまいりましたので、公務をしっかりとこなしていく、これが私のですね、今、一番の眼目でありまして、まずはそれをしっかりする中で私の負託に応えていきたいというふうに思っております」

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